
こんにちは。なつです。
今回はインドネシア・ジャカルタにあるラグナン動物園をご紹介しましょう。

インドネシア固有種の代表といえば、コモドドラゴン…しっかり前の列にいますね
ラグナン動物園は、インドネシアの南、ジャカルタにある140ヘクタールの動物園です。あまりの広さに、園内は自転車で回ることもできるほど(ただし、アップダウンが激しいので、園内バスや馬車が快適のようです)。ちょっとしたジャングルのようで、お目当ての動物を見に行くまでに迷うことが多々ある、と。
動物園アプリを入手して、園内をまわると分かりやすい…
2002年には、シュムツァー霊長類センター(The Schmutzer Primate Centre)がオープン。世界でも1位、2位を争うほど広大なセンターで、13ヘクタールの敷地には、世界中のさまざまなサルたちが暮らしています。センターのユニークなところは、かれらが自由に隠れたり出て来たりできるような作りになっていること、そしてセンター内で自生している植物を好きなときに食べられること!
そしてもちろん、チンパンジー、ゴリラ、オランウータンの大型類人猿もいっしょに暮らしています。
入口からつづいている大きな橋から、ゴリラたちを観察することができます。お昼の12時はランチタイム。(ちなみに、オランウータンは「オランウータントンネル」で会うことができます)。
設立当時、イギリスのケント州にあるハウレット野生動物公園(Howletts Wild Animal Park)から男子チームKumbo, Kihi, Komu, Kidjoumがやってきたのです。残念ながら6年後にKidjoumが亡くなってしまいましたが、あとのイケメン男子たちはなかよくジャカルタ生活を満喫中。

かわいい女の子ゴリラがやってきますように…
