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エトヴァス・ノイエス/著者紹介&書籍紹介

エトヴァス・ノイエスの著者’&書籍をシリーズ別にご紹介いたしましょう

「知は力なり!」シリーズ

エトヴァス・ノイエスの「知は力なり!」シリーズでは、カッツェン大学 (Katzen=ドイツ語で「猫」) とフント大学 (Hunt=ドイツ語で「犬」) の教授たちが人間の研究者をお迎えしてみなさんに講義を行います。とりあげるテーマは大学で学ぶ専門的なものがほとんどですが、中高生でも理解できるように分かりやすく解説しています。解説してくださる著者陣はこのあと紹介を。

そのほかにもたくさんのシリーズが・・・

「基本に帰れ!」シリーズ

「基本に帰れ!」シリーズでは、「基本」に戻って学問の面白さに気づくための、「学び直し」のための本をご紹介します。主に中学生・高校生の日常のための教材としても利用できます。

「ほめて伸ばせ!」シリーズ

「ほめて伸ばせ!」シリーズでは、幼児期から「知育」「徳育」「体育」――3つの領域をバランスよく身につけるために必要な家庭教育の手助けになる教材を提供させていただきます。シラサギのウィリアム園長と共に、楽しいひとときを!

eN新書シリーズ

好奇心を武器に、想像力を携えて――eN文庫は、 読者のみなさんの「未知の森へのコンパス」となることがモットーです。

「世界中からこんにちは!」シリーズ

世界のさまざまな国のお話を紹介しましょう。歴史あり、民話あり、料理あり・・・興味をもったら自分の眼で確かめよう。さあ、出発です!

etwas Neues English club

百人一首を覚えながら英語で解説を読んでみよう!

倉持三郎作品集

英国人作家D.H.ロレンス研究の第1人者、倉持三郎東京学芸大学名誉教授による『チャタレー夫人の恋人』のチャタレイ裁判を他国の裁判例と比較し、文学的価値の意味を論じている“Four Trials of Lady Chatterley’s Lover and Other Essays”をはじめ、かなだけで書かれたかながき詩『アジサイ の かげ に』など、倉持先生の魅力あふれる作品集です。

サイトウマサミツ作品集

イラストレーター・サイトウ マサミツさんの作品をデジタル書籍で世界に発信中!美しいラインとフォルム――サイトウマジックをお楽しみください。

それではここからは「知は力なり!」の教授たちをご紹介いたしましょう

「知は力なり!」著者陣紹介

学園都市カッツェン&フントではきょうも教授たちが大忙し

考古学入門シリーズ

こんにちは。カッツェン大学で考古学入門を受け持つシャムスです

シャムス教授とともに、考古学の魅力を語ってくれるのは

古代西アジアを中心に研究されている筑波大学人文学類長、三宅裕教授!あるときは「恐竜の骨を発掘したい!」と目を輝かせる学生を諭し(考古学の分野ではありません)、あるときは「インディー・ジョーンズみたいな冒険をするんですか!」と意気込む学生を諭し(鼻血が止まらないような暑さの中での発掘作業を続けるのみ)研究にいそしむ毎日。

発掘の相棒で奥様でもある三宅夫人とともに考古学三昧のお話をしてくださる「考古学入門シリーズ」をよろしく!

ユーラシア大陸北部の狩猟民文化の研究を行い、特に狩猟民の岩壁画、海獣狩猟技術、交易など人と物の流れの関係に注目してきた考古学者、前田潮(うしお)教授からはオホーツク沿岸から千島列島にかけて栄えたユニークな「オホーツク文化」を学びます。

英文学入門シリーズ

こんにちは。フント大学で英文学入門を受け持つベンツですぞ

ベンツ教授の盟友で、イギリス小説の魅力を語ってくださるのは

東京大学名誉教授・英文学者の高橋和久教授!英国小説の大御所E.M.フォースターやG.K.チェスタトンの短編小説を中心に、「小説を読む」面白さを体験しましょう。只今、コナン・ドイルのホームズもので、小説の構造を分析する講座が大人気!ちなみに高橋教授はプロの翻訳家。

(トランプ政権のおかげで)現在世界中が再読中の「1984年」でも、エトヴァス・ノイエスの「英語で読む短編小説」シリーズでも、120%高橋翻訳の魅力で作品をお楽しみください。

霊長類学入門シリーズ

こんにちは。同じくフント大学で霊長類学を担当するなつです

フント大学霊長類学のマドンナ、なつ教授率いる教授陣は

「教えて!伊谷先生!」では、ボノボの魅力について120%語ってくださる、京都大学野生動物研究センターの伊谷原一教授。ヒトもボノボも思わず惚れる、教授の包容力をご堪能ください。

チンパンジーのアイちゃんとのAiプロジェクトでおなじみ、超かっこいい霊長類学者の松沢哲郎教授!1番でなければ見えない世界を追い求めるその意義を、教授の言葉から読み取ってください。

そして、ゴリラの研究の第一人者であり、キッズのゴリラ調査隊の隊長でもある日本でいちばん忙しい研究者、前・京都大学総長で総合地球環境学研究所の所長、山極壽一教授!シルバーバックの泰然自若とした姿を彷彿させる教授の、力強いリーダーシップについていきましょう。

アジアで唯一の大型類人猿オランウータンの研究に勤しむのは、日本オランウータンリサーチセンターの金森朝子研究員。マレーシア・ダナムバレイ森林保護区にて野生オランウータンの調査を長期にわたって行う筋金入りのフィールドワーカー!

タンザニアと日本を往復しながらチンパンジーをひたすら研究するのは、信州大学で進化人類学のコースを担当の松本卓也助教授。「チンパンジーのおやつ」などユニークな研究が国内外で評価されています。

ガボン共和国ムカラバ-ドゥドゥ国立公園で野生ニシゴリラの行動生態調査に従事したのは、岩田有史さん。現在は一般財団法人あしなが育英会で活躍中ですが、ゴリラのことなら何でも聞いて!

音楽教育入門シリーズ

こんにちは。フント大学で音楽教育を担当しているルーカスです

つづいて芸術学部のルーカス教授といっしょに、音楽の世界に導いてくださるのは

音楽事務所KAJIMOTOのプロデューサー、佐藤正治さん!クラシック界で佐藤さんを知らぬアーティストはいません。高名な指揮者から無名の新人演奏家まで、国内外の演奏は佐藤さん頼り。そんな佐藤さんにお願いしたのは、ベネズエラの無償音楽教育「エル・システマ」の紹介です。ベネズエラが貧困と犯罪から子どもたちを守るための武器に選んだのは、クラシック音楽でした。

さらに、東北大震災後に日本の福島県でエル・システマを立ち上げた「エル・システマジャパン」の代表理事、菊川穣さん。今や、福島だけでなく、岩手、長野、東京と輪を広げ、著名な演奏家たちを先生として招くために世界中を奔走されている日本のエル・システマの父です!さまざまな方々による国内外のエル・システマ活動を紹介していきます。この機会にみなさんもぜひ「エル・システマ」を学んでください。

「台湾のエル・システマ」バタフライ交響楽団を紹介してくれる通訳の中野くみ恵さん。お世話になった埔里の町が震災にあったときに生まれた小さなこどもオーケストラを今も支援し続けています。

平和教育入門シリーズ

こんにちは。カッツェン大学で平和教育を担当するむぎです

Music for Peace ―― KAJIMOTOの音楽プロデューサー、佐藤正治さんと世界的ピアニスト、アルゲリッチさんとの出会いから、エル・システマ創設者アブレウ博士との出会い、そして広島交響楽団との出会いへと広がる「音楽による平和」を目指すお話。

広島に原子爆弾が投下された1945年8月6日、女学生だった明子さんは爆心地近くで被爆し、翌日ご両親に見守られながら亡くなりました。明子さんの半生と、大好きだった被ばくピアノを修理して再び世に送り出したHOPEプロジェクトの方々のお話を絵本と解説で学んでいきます。 

ウイルス学入門シリーズ

獣医学部でチャーミングなボストンテリアのみこし教授とウイルスについて教えてくださるのは

人獣共通感染症リサーチセンター 特別招聘教授・統括、喜田宏教授!地球上に存続しているインフルエンザウイルス4,000株から成るライブラリーがあるのもこのセンター。だって、鳥インフルエンザウイルスの出現ルートを世界ではじめて発見したのが喜田教授なんだもの!コロナ騒ぎで身近となった学問のひとつ。みなさんも自宅でじっくり腰をすえて勉強しましょう。

専門分野について学ぶと同時に、「自分の力で道を切り開く」ためのヒントをもらってください。

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テーマの著者 Anders Norén