あけましておめでとうございます。

私ども、カッツェン大学&フント大学より本を出すにあたって、シリーズ名として選んだ「知は力なり!」(ラテン語で “scientia est potentia”)ですが

これはシャムス教授一押しのことばでして

16-17世紀のイングランドの哲学者、フランシス・ベーコンの格言で、彼の本によく出てくることばでもありました。

1620年に書かれた代表作『ノヴム・オルガヌム』でも
「人間の知識と力は一致する(Scientia et potentia humana in idem coincidunt.」
といっています。
ベーコン教授のいうsceintiaは、英語でいうとknowledge「知識、知ること」の意味です。
私たちの講義から知りえたことは、かならず学生のみなさんの力となります。みなさんの心のなかに浮かんだ新たな考えを、ぜひ私たちに教えてください。

楽しみに待ってますぞ!

今年もついていきますわ、教授!