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ジャックの偵察②京都市動物園

こんにちは、ジャックです。

先日になりますが、私、日本の京都に行ってまいりました。しばし羽根を伸ばしましたところが、この

京都市動物園です。

日本で2番目に開園した(1903年)歴史ある動物園が、数年かけてリニューアル、昨年度2015年にグランドオープンいたしました。

ローランドゴリラをはじめとする139種(2016年現在)の動物を飼育、動物繁殖に力を入れていて、日本国内初の繁殖成功例の実績が多くあります。

特に、ローランドゴリラでは日本初の繁殖に成功しただけでなく、日本で唯一の3世代飼育に成功しています。

平成23年12月21日生まれの三代目ゲンタロウくんは園の人気者。常連の入園者が「ゲンちゃーん!」と呼んで手を振ったり、ガラス越しに遊んだり、と人気が途絶えることはありません。

この日は、お母さんのゲンキさん(背中のみ)が寝てしまい、ヒマそうなゲンタロウくん(左)

つまんない

んー、つまんない

すっごくつまんない

お父さんのモモタロウ氏も熟睡中

そのすきに、足の裏を拝見させていただきました。足の裏というよりは、ちょっと指が短い「手」

園内で確かめてみましょう。

ほかにもたくさんの動物 ―― ゾウやキリン、ライオンなどの大型の動物も大勢います。京都の美しい自然に囲まれ、平安神宮のすぐ近くという立地条件も最高。

だれでも無料で入ることのできる図書館もあります。

こんなに素敵な動物園にするために奔走されたのは・・・

本年度より京都市動物園学術顧問に(も)就任されました、京都大学野生動物研究センターの伊谷原一教授

どんな方か、につきましては『なつ教授の霊長類学入門2伊谷教授の特別講義「コンゴの森とボノボの生態』を参照ください。

重責です・・・伊谷教授。

では、帰ります。

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